経済産業大臣認定個人情報保護団体結婚相談業サポート協会会員 有限会社かりん551

MCSA業界初の決算書公開かりん551決算書

テレビ電話で自宅から中国女性と無料通訳付のお見合い、交際は透明性が高く悪徳業者にできません

「日中国際結婚光と影」の放送は視聴者で晩婚で悩んでおられる方に一つの選択肢となります。日中国際結婚の実態の光と影が何処にあるか何に気をつけられて業者や女性選択すれば失敗しない国際結婚が出来て愛情ある家庭ができるか参考にして頂きたいと思います。業者選択は日中とも透明性の高い業者を選択され業者比較一覧や放送内容でご判断願います。

尚、弊社はテレビで取り上げられたからNO1とか自惚れた気持ちはありません。夫々の業者さんはうち以上の特長もあり頑張っています。弊社はテレビで日中の透明性高めて男性の自宅からお見合い交際し婚約後から結婚後まで継続支援するのと来日後のアフターサービスに同じ主婦の目線からご支援しています。神様でないですから失敗もあり夫婦生活の完璧さ100%まで保障いたしかねますがアフターサービスは精一杯ご支援します。

滋賀県の増井夫妻(嫁と姑問題で離婚調停)は、弊社だけが結婚紹介業者で出たためかりん551が仲介したと誤解された人が多かったです。私どもは関係なく滋賀県の結婚相談所です地元の国際結婚業者のブログを見れば草津の業者が仲介したように書いています。テレビ朝日は視聴者に誤解与えたことを認めて訂正のテロップをスタッフ日記の編集後記の最終にかりん551は仲介していないと入れてくれ誠意を感じています

滋賀県の増井夫妻の結婚総費用は500万円でなく総額900〜1000万円と情報筋から聞いています。内訳のダイヤの指輪が100万円や結納金300万円や残りがお見合い、成婚訪中費が500万円以上と発言されていました。みどりさんは中国ブローカーに成婚報奨金に払うため多額の借金しており結納金300万円は1円も本人に入らない仕組みだと証言しています。100万円の指輪も数万円しか価値ないと本人が証言しています。

たぶん推測するに増井さんは身体に障害あるので通常の倍額となったのではないでしょうか。このようなやり方をすれば離婚率も高くなりうまくいきません。同業者として恥ずかしい限りです。弊社の料金はこちらのページです。国際結婚がまだこのような状態ですから市民権を得られないのです。

番組では中国人女性と日本人男性の離婚率は42%だけ強調されています。日本人同士の離婚率は37%です。在日結婚6000組大陸からの結婚6000組の合計12000組が年間の婚姻件数です。在日でもビザ延長目的に結婚離婚を繰り返す人もいますし大陸から偽装結婚を最初から目論む人もいます。それらを差し引くと日本人同士の離婚率より低くなると思います。

これからの外国人との共生社会を考えると業者規制は登録制とか必要です。また海外女性を迎える体制が必要です

群馬県太田夫妻

4月現在、上記写真の太田さんの奥様王さんは来日されてご両親と仲良く暮らされています。朝食はお母さん昼夜は王さんが料理され家事や掃除、洗濯され夕方にはお母さんと買い物に行かれます。お父さんとは畑で野菜作りを一緒にお手伝いします。また日本語の勉強にも行かれています。太田さんとはもちろん仲良くされドライブにも行かれます。中国の両親ともテレビ電話でお話されています。太田さんの両親はとても喜んでおられます。2009年7月現在、電動自転車で30分以上かけて日本語学校に通われ日本語上達も素晴らしく携帯電話での会話もスムーズです。

私の母と連絡事務所と中国人女性会員を撮影して「女性が日本に行けば簡単に金が入ると」ナレーション挿入していますが私の母は言っていません。国際結婚される人に対し現地ブローカーがよく使うことばとしての警告として理解お願いします

私どもは、今回7ヶ月番組作りに現地撮影2回含め協力しました。弊社の会員証言として友人が他社で騙された事件とその新聞報道資料提供、や現地の他相談所の取材紹介しました。女子会員の吉林大学の先生は、自宅はじめ不動産もありお金のために日本に行かなくても中国で豊かな暮らしができます。バスの運転手の張さんも豊かな暮らしをしていますし両親もネットカッフェを経営しています。夫々の女性は結婚で幸せな暮らしをしたいから日本を選択肢の一つとしています。

テレビ電話した男性客は来日しても簡単に金が稼げないとうちと同じように教えます。母は妹の居る山形や京都で暮らした経験もあり実態承知しています。一般的には現地の仲介業者は簡単に金が入るといっていますので総称としては合っています。豊かな暮らしは、中国より日本のほうが社会保障制度や環境が良く充実と話ししています。収入格差で生活格差あるのは日中とも同じです

弊社のテレビ電話お見合いは、最低でも4〜5回あり男性の自宅からできます。相談所に来る必要はありません。今回の太田さんは、自宅にパソコンありませんから群馬県の提携先の結婚相談所まで出かけられました。

テレビでは2週間後に訪中の本当意味はテレビ局が撮影した最後のTV電話から2週間後です。テレビ電話を4回お見合いして1ヵ月後訪中です。両親がご高齢で孫の顔を見たいと言われて早く訪中を決められました。強引にお見合い訪中させることはしていません。実際行かれる前に王さんと婚約したい意向確認しており両親に内諾得ています。

また群馬県の相談所(今回弊社として初めて提携した1件)も事前に調整をとる努力していました。太田さんの職場は中国人の研修女性もいて仕事で人間性を把握しています。あくまでもお客様の意思で婚約や結婚は決められますので婚約2ヵ月後の結婚もご本人の申し入れです。

スピード婚やベルトコンベヤーとかパッケージ化表現は女性のアルバムだけ見せて直接現地に行き婚約させる国際結婚業者の話です

弊社以外の国際結婚は女性のアルバム見せられて訪中するのが8割ぐらいです。綺麗なサクラの女性が居て訪中すると会えず違う女性がいたとか聞かされます。それよりは最先端のテレビ電話を一回するか何回かお見合いや交際を選ぶかはお客様に失敗しない結婚の情報提供の切り口として有効な手段です。日本でテレビ電話見合いと交際は事前に女性の人柄や考え方をご自分で判断できます。口下手な男性に会話のアドバイスも有効です

中国人女性がネットの出会い系で地元の業者に結婚詐欺遭うケースです。今はネットで毎月3000円前後で自由交際できるのでただで結婚できると思い交際したら中国人業者が交際相手に成りすましメールします。現地で本人と見合いさせ結納金100万円要求。婚約や結婚すれば300〜500万円要求あり来日した場合女性が1円も貰っていないことや結婚詐欺がわかります。

中国人の偽装結婚での詐欺被害を証言した男性のケースです。入管から貴方は騙されて結婚していると言われた人からうちに電話がありました。大阪の在日中国人から紹介されましたが、初婚の履歴が再婚で子持ちと審査でわかったようです。結局、結婚費用はじめ離婚手続きまで含め2百数十万円請求されていますが1円も戻らず離婚手続きまで食い物にしており業者負担でさせる方法をアドバイスしました。この業者の質やモラルは最低です。もちろんまじめな在日のプチ業者も多くおられます

本当は、現地2回の撮影で日本語学校の授業風景や何故日本の大学や専門学校に行きたいかのインタビューそして日本人女性が主婦として頑張っているシーンや現地の結婚相談所で登録して女性や相談所の経営者のインタービューはじめ長春市内の観光名所や王さんの自宅での餃子つくりそして市場での買い物シーンもありましたがカットされました。私達夫婦のコメントもカットです。限られた時間での編集です。

長春市山崎日本語学校での撮影やインタビューは時間の関係で放送されませんでした

今回、放送2〜3日前に局から長野智子さんがスタジオからうちの相談所が通訳して長春の王さん(太田さんの奥さん)とテレビ電話で中継したいと申し入れされてSKYPは三人の動画通話は出来ませんがTV局の技術スタッフが特殊技術で中継して何度もリハーサル調整しました。当日本番1時間前に本当は、これから結婚される方が騙されないポイントを三つ紹介し収録しました。

一番目は業者との契約書で責任と補償範囲の明確で法律を遵守した内容です。領収書も重要な証拠で怪しい業者は結びませんし領収書も出しません。

二番目は日本と中国の業者や中国女性の透明化で日本側業者が中国業者に丸投げしているのは要注意です。中国業者名やはじめ履歴が見えていることです。女性の身元や履歴が正しく公的証明あり借金の有無など確認できることです。

三番目はアフターサービスが出来る業者です。中国語を話せない業者や中国人主婦と気持ちが理解できないのは処理困難です ただ今回は王さんとの会話が長く時間的にカットされました。

弊社の場合は王さんが婚約した時点で長春市内にある山崎日本語学校に入校して頂き日本人奥様の山崎校長から日本語はじめ日本での常識を教わります。仙台出身の山崎校長は中国人の理事長と日本で結婚して中国で主婦をしながら日本語教育に頑張っておられ結婚でいかれる中国人女性には本当にお母さんのような存在であることを伝えておきます

本当は何故離婚率が高い人が存在しているのか日中双方の結婚した人や業者の問題点追求が次回必要となってきます。また現在幸せに暮らしている日中国際結婚夫婦がどのようにして地域や家族や職場と共生しているか夫婦の努力やボランティアはじめ自治体のサポート取材で離婚率減らせることができます。もちろん日中の国際結婚業者の透明性を法制化する韓国政府版も大事です

中国連絡所取材

取材でとても勉強になったことは、現場監督やディレクター、カメラマンが台本にないことをインタビューされます。まさしく真実に迫る場面がたくさんあり国際結婚の考え方や目的等の本音を何度も何度も角度を変えて質問されていました。現地の専属通訳も中国人の面子を無くすのでしたくないと喧嘩になる手前でも通訳をまた説得されて監督は必死でされていてその姿を見た女性達も勇気を持って悩みや葛藤を伝えていました。

カメラマンは最高のシュチュエーション求めて喜怒哀楽の表情やそぶりまた人々の躍動振りや生活観そして町並みから自然情景の一番良い部分が見えるようにカメラを殆ど止めることなくされていました。若いディレクターも必死になって音声の手伝いや人の手配や調整そして撮影場所依頼され監督と意見違うと口論にもなっていました。中国人も心を許す姿は真剣さ誠実さでした

制作スタッフは視聴者目線で真実のドキュメンタリーを作られ課題を抉り出し日中国際結婚の愛情醸成や家族愛の感動が伝わる仕事でした。今回のインタビューや取材を見ていると日本人の真剣さに中国人が大いに共鳴し協力してくれたお陰です

視聴者の皆様も外国人とりわけ中国人との共生社会は、結婚や介護や看護含めて移民社会が出来て来ます。お隣の韓国では既に国家政策として人口減に寄る国家滅亡救済として移民庁を作りアジア諸国から留学、結婚、研修、介護、看護等を積極的に導入しています。そのような観点からあるべき姿を受け止めて人類みな兄弟として温かく迎えて頂く事を心よりお願いします。

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国際結婚の業者は、法人組織は殆ど少なく個人事業者か未登録の在日中国人主婦がプチ業者としてされているケースが多いです。不定期な売り上げで回転資金が少なく廃業も多いです。そのために年間2〜3件の結婚で日本、中国とも丸投げ体質ができ、結果的にお客様の信用をなくして廃業となります。正業になれば多いに道は開けますし真面目なところはうち以上に努力されているところもあり情報交換して見習っています。

12,000名近くはそのような業者がお世話しています。私ども以上に良い所もあると思います。国際結婚業界で年間10件以上の成婚は殆どありません。弊社は一番多いときで年間15組ですし昨年度は8組です。5年半で46組の結婚で離婚は6組あります。それを少なくするために透明性を高くコミュニケーションを良くするためにテレビ電話を導入しました。

幸せな結婚はご本人の愛情や努力です。TV電話は手段の一つです。弊社もまだまだ、お客様のお役に立てるようサービスを改善すべきところがあります。業者全体が改善しないことには影が消えず日本社会から見放されるでしょう。

国際結婚産業が廃業しないためには拝金主義や物欲主義でなく愛を持って仲人として真面目にコツコツとアフターサービスまで含めて幸せの伝道師の道があることを今回の取材で教わりました。

東京ONYXさんやチャイナ1151さんともアフターサービス重視されています。また中国現地で頑張っておられる青葉堂の吉岡さんもいます。また今までお会いした業者さんでも素晴らしい方は男性女性問わずおられます。一番大事な現地の業者の透明性や女性の身元保証は各社により違い私はわかりません。今後、業者も登録制にする時期が早急に必要だと思います。韓国でも登録制にして法律遵守した中で仲介をしています。そのようなことも提唱していきたいと思います

お口直しにやっさん(主人)の息子が台湾で10年生活しており三菱自動車のCMに出ました。コミカルで楽しいです。別に役者でなく日本語教師と民芸品店経営者しており台湾人と国際結婚で2人の子供がいます。

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