兵庫県お客様の奥様に在留資格の合格証明書届く

今日、日本人配偶者の在留資格申請書を提出してから約50日で許可証明書が届きました。
旦那さんから奥さんの名前に入管のミスで一時訂正があり文字足りなく手書きで加筆して
裏に証明印と加筆1字を加えると書いていました。初めての出来事です。
理由書を7枚作成されて偽装結婚の疑いかけられないようきちんと書かれました
お客様は大変喜んでおられます。早速、私の実家にEMSで送り日本領事館の代行機関へ
ビザ申請する手続きの要領をアドバイスいたします。
在留不許可が多くなり皆さん困っていますが、真の国際結婚夫婦であることを慎重に証拠固めして
証憑を添付しておりますのでビザも合格すると思います。
今からの申請でビザ貰えるのは年明けですから春節を家族で迎えてから来日となります。
それまでに日本語を覚えて一日も早く順応できるように奥さんも頑張ります
また、TV電話で二人のセッションをしたいと思います。誠におめでとうございます。
18日から兵庫県のお客さんと国際結婚訪中
今日は、入管に提出するため会社名で国際結婚される夫婦を業者として仲介した
経緯証明書を作成していました。
お客様自身が入管に対して質問表に回答する部分を審査されます。
会社としてもお客さんと知り合ったきっかけや入会から結婚まで時系列に
いつ、何処で、誰と どのように 何をしたか書いて証憑をつけます
もちろん、お客様との結婚費用の領収書もコピーしてつけます
入管から出しなさいと強制はされていませんが会社の規則でそうしています
明日は、国際結婚移民のシンポウジムが京都大学社会学部から招待されています。
国際結婚移民が地域の担い手としての発表を聞いてまいります
三重県の会員様の入管資料準備
中国に結婚訪中してから結婚式の前に婚姻手続きを民生庁でします。
婚約女性側では、国籍公証書や出生公証書を取得しており結婚証を元に結婚公証書を受理します
結婚式や披露宴が終わってから三重県の市役所への婚姻届の手続きに奥さんの署名と必要な公証書を
渡します。入管手続きの書き方をアドバイスいたします。
これだけは、行政書士、司法書士、弁護士をされている方以外は書くこともできません。
入管から出ている雛形を説明して本人に日本人配偶者の在留資格許可申請書を記入してもらいます
質問書も同様です。初めての方では難しい部分もあります。紹介者との関係から始まります。
業者婚の場合や在日中国人の友人紹介などは、この辺から嘘が書かれます。
現地での結婚式の人数や場所などもそうです。
両親が来ておらず本人だけだと少ないと怪しまれますから水増ししたりします。
このようなことを、弊社では一切していません。入管審査で不利になることはしません
理由書は一番大事です。知り合ってから結婚までの交際内容を時系列に書きます。
これも業者が作文する例が多いです。しかし、入管はすぐわかります。
二人の間がハッピーばかりでなく何が問題か苦しんだか、どのような対処したかが必要です。
文化や習慣の違いや言葉が通じない為コミュニケーションの問題もあります。
それは当事者間の問題ですから作文するとわかります。
それらを下書きしてもらいます。二人の間ですぐ解決しない問題あれば正直に書いてもらいます
本当の夫婦愛があるか偽者かは必死さでわかります。
入管はプロです。偽装結婚の手口も全部知っています。嘘を書けば日本人も保証人の能力あるか
両親が賛成しているか確認されます。両親が反対して絵中国人嫁と問題起こせば離婚や失踪となり
夜の不法就労になる可能性もあります。保証人能力や書類に虚偽あれば不合格となります
また、中国人の本人や家族の履歴に嫌疑あれば電話して確認いたします。そのようなことも
二人に話しして正直に書いてもらいます。在留資格が合格できるように必死に支援しています
東京入管の日本人配偶者の在留資格許可の審査は厳しい
今年は、東京入管に在留資格の申請したお客さんはいません。兵庫県と福岡県のみです。
今日は、情報交換のため首都圏管内の行政書士とお話し合いました。
その先生のお話によりますと士業仲間で情報を統計化していて3月までは不許可が50%以上
あると言われています。実際は6〜7割じゃないかと推察します。
離婚率の高さや失踪が影響して審査を厳しくしているようです。
在留許可が不許になって再申請しない場合は、離婚手続きされる日本人男性がいます。
離婚率が更に高まります。再申請することが本当の夫婦と見なされているかもわかりません。
くれぐれも偽装嫌疑かけられないように正当な結婚での夫婦を立証する証拠や理由書の作成が大事です
中国人との国際結婚で入管申請書類
日本人の配偶者等の在留資格認定証明書交付申請について
よく言葉を間違われるのがビザです。外務省の領事館が発行するのがビザであり、入国管理局は、在留資格です。在留資格は28種類あります。よくあるのは、研修や留学、就学、家族滞在で結婚の場合は、日本人配偶者等です。日本での活動範囲が決められている中でどのような職業にも従事できるのが日本人配偶者です。
入管の審査は、資格が目的どおりであるか日本国や日本国民に不利益を与えないかを調査します。在留資格の目的外として一番多いのが偽装結婚です。出稼ぎ等の就労目的で結婚をします。日本人男性は知らずに女性や業者に騙される片偽装結婚や日本人も外国人も両方合意した完全偽装結婚です。すぐに失踪や離婚をしたとか聞くのは、日本に来るため現地ブローカーにお金を150万円とか支払い夫は借金知らず結婚。来日してから借金返済のため水商売などをします
入管の申請書類はこちらです。在留資格認定証明書交付申請書身元保証書(日本語版)
在留資格認定証明書交付申請(日本人の配偶者)○「申請人」とは,日本への入国・在留を希望している外国人の方のことです。
1 在留資格認定証明書交付申請書[PDF] 1通
2 配偶者(日本人)の方の戸籍謄本 1通 ※ 戸籍謄本に,婚姻事実の記載がない場合には,戸籍謄本に加え婚姻届出受理証明書の提出をしていただきます。 ※ 発行日から3か月以内のものを提出して下さい。
3 申請人の国籍国(外国)の機関から発行された結婚証明書 1通 ※ 申請人の方が,韓国籍等で,戸籍謄本が発行される場合には,お二方の婚姻が記載された外国機関発行の戸籍謄本の提出でも差し支えありません。
4 配偶者(日本人)の住民税の納税証明書(1年間の総収入、課税額及び納税額が記載されたもの。) 1通 ※ ただし、納税証明書に総収入、課税額及び納税額の記載がない場合は、課税証明書及び納税証明書の提出をしていただきます。 ※ 発行日から3か月以内のものを提出して下さい。
5 配偶者(日本人)の身元保証書[PDF] 1通 ※ 身元保証人には,日本に居住する配偶者(日本人)になっていただきます。
6 日本人の方の世帯全員の記載のある住民票の写し 1通 ※ 発行日から3か月以内のものを提出して下さい。
7 質問書[PDF] 1通
8 スナップ写真(夫婦で写っており,容姿がはっきり確認できるもの)2~3葉
9 写真(縦4cm×横3cm) 1葉 ※ 申請前6か月以内に正面から撮影された無帽,無背景で鮮明なもの。 ※ 写真の裏面に申請人の氏名を記載し,申請書の写真欄に貼付して下さい。
10 380円切手(簡易書留用)を貼付した返信用封筒 ※ 返信用封筒には,あらかじめ宛先を記載して下さい。
11 その他 (1) 身元保証人の印鑑 ※ 上記5には,押印していただく欄がありますので,印鑑をお持ち下さい(提出前に押印していただいた場合は結構です。)。 (2) 身分を証する文書等 ※ 代理人,申請取次者若しくは法定代理人が申請を提出する場合において申請を提出することができる方かどうかを確認させていただくために必要となるものです。 ※ このほか,申請いただいた後に,当局における審査の過程において,上記以外の資料を求める場合もありますので,あらかじめ,ご承知おき願います。
申請書や質問書全体とその中の結婚に至るまでの経過を見られます。偽装結婚でないか、付けられている公的資料や証憑が正しいかの審査は外国女性だけでなく日本人男性も保証人能力あるかどうかも対象になります。
誰の紹介か知り合ったきっかけやお見合いから婚約、結婚に至る経過やコミュニケーションまで正しく書かないと嘘書けば直ぐばれて不合格となります。TV電話をされてもビデオ動画よりチャットの会話や履歴で二人で何を話ししたかお互いの意思疎通の文面などがより重要になります
東京や大阪では、入管に申請書出して3ヶ月間ぐらい許可出るまでかかります。地方では、申請件数が少ないので1ヶ月ぐらいで出ます。
不合格になれば、また一からやり直しです。素人は、弁護士や行政書士などに依頼する方が無難です