毎日、在日中国人からの問い合わせがあります
うちのお客様と電話する機会もあり、今日も長春から日本に到着している奥さんがいます。
それとは、別にインターネットを見て中国大陸に友人や親族、母親の結婚依頼です。
お母さんを日本に呼んで結婚で幸せになってもらいたい気持ちはわかりますが
入管も厳しいですし簡単に順応できません。また、60歳前後の男性は40歳以下を指名されます
中国の結婚事情は年齢取るほど厳しく自由を謳歌している娘は母親にも幸せ希望します
日本人配偶者や留学生の娘の母親ですから50歳前後です。中には60歳近い人もいます
殆どお断りしています。45歳前後なら可能性は無きにしもあらずですが、上海、瀋陽、いろいろな
都市からです。他省で若い女性もいる場合は他の国際結婚相談所を紹介します。
私は、日本にいますので面会やお見合いやテレビ電話の調整は長春にいる母がしてくれます
日ごろから連絡取れない人や行動見えない人は登録しません。また、お見合い訪中前に
実家訪問するので尚更、両親や娘の素性がわからないと男性に迷惑をおかけします
他省の人は、長春に親戚いる場合のみ登録してそれ以外はお断りです。
在日中国人も関西以外で首都圏などはONYXさんを紹介しています
在日の方でも京都の事務所に来れない人は遠慮してもらっています。
中国の婚活は経済成長したため晩婚少子化の日本に似てきた
中国のネット記事によると上海で1万人のパーティが独身の日に開催されています
また地方でも大人数のパーティが盛んですが、ゆっくりとテーブルで話しも出来ず次から次へと変わります。なかなかお互いの詳しいところまでわかりません。以下が記事の内容です
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経済発展とともに、独身者が増えるのは日本だけに限らない。ここ数年、中国でも同様の問題が台頭している。直近のデータはないものの、2005年の「現代中国青年人口発展状況研究報告」によると、中国の15−35歳の未婚率は1995年時点で38.23%だったが、2005年には45.71%まで上昇した。2人に1人は独身といった状況だ。現在の未婚率は、これ以上に高くなっているとみられる。
・・・・日本でも男性は5割弱の未婚率です
結婚しない理由について、今年の年初に公表された「中国都市剰男剰女(独身者)健康状況調査報告」では、「仕事で疲れる」20.2%、「経済的条件(家)がない」19.2%、「出会いがない」18.4%、「中途半端な恋はしたくないため、結婚につながる交際がなかなかできない」17.0%、「異性とうまくつき合うことができない」12.7%、「仕事や学業に熱中している」9.3%、「独身主義者のため」3.2%となっている。日本の結婚しない理由とほぼ同じではないか。
・・・・・日本では理想の人との出会いがない。条件でのミスマッチです
これに加えて、中国では一人っ子政策の影響で、結婚適齢期の男女の人数は男性が3割程度多く、マッチングがうまく行かない面もあるようだ。また、この数字上からは女性が有利な印象だが、女性は女性で理想が高くなっていることで、なかなか結婚しなくなっているという。このあたりも日本と似ている。
・・・・・中国では、農村部では働き手の男性が必要で多いです。男性は都市部に就職して婚活しようと思っても戸籍制度があり住民票移動ができません。農村部の奥さんを都市部の男性は貰わないのが普通です。女性の理想が高いのは日本と同じです
そのため、いわゆる「婚活」が盛んだ。日本の場合、婚活ブームといわれながら、婚活していることを積極的に口に出せない風潮もあるが、中国では省、市などの地方自治体や、職場、大学などが適齢期の男女が集まる場所をつくり、官民一体で恋愛、結婚の環境をお膳立てしている。毎週末、各地で大規模なお見合いパーティーや各種イベントが開催されたり、未婚の子どものいる親を対象とした親同士の出会いの場もあるようだ。
・・・・・日本でも同じようなことをしていますが、結婚相談所のパーティ以外はただ、飲み食いが中心です。結婚相談所以外はプロフィールの中身が見れずにまた公的資料で履歴の裏付けないため信頼性が低くこれは、中国全体にも言えることです
また、インターネットを使った出会いも増加している。なかでも、中国最大の出会い系サイト「世紀佳縁(jiayuan.com)」は今年5月11日、米ナスダック市場に上場を果たした。中国企業が同分野で米国市場に上場するのは初めて。同サイトの会員数は約4020万人(3月31日時点)で、これまで同サイトを通じて300万人が結婚したという。
・・・・・・ネットの出会いは、結婚されても交際期間が短く、相手の信頼性の裏打ちが少なく離婚率も高いようです。
中国にはかつて「提唱晩婚晩育、奨励少生優生」とのスローガンがあった。「遅く結婚して子どもは少なく優秀に育てる」といった意味で、人口増加に対する抑制策の1つだ。しかし、こうした政策の効果が出て状況は変わり、中国の人口は15年あたりから減少傾向を示す見通しだ。現在の未婚率の高さがいずれは少子化、人口減少につながり、問題がより深刻化する公算は大きい。
・・・・豊かな暮らしするには、学力を身につけて能力を磨くことになります。仕事や自己研鑽も必死だから結婚適齢期を過ぎます。独身のまま優雅な生活を維持する人も増えてきています
中国の男性余りで婚活産業が活況、「ネット上の写真とは別人」
なぜ多くの中国人独身者はネットで意中の人を探すのか
米国タイムは、上記記事を掲載し、中国でネットを利用した婚活産業が栄えていると報じた。
中華全国婦女聯合会の調査によると、中国には現在結婚適齢期の独身男女が1億8000万人存在している。しかし、一人っ子政策や男尊女卑思想などの影響から、男性が圧倒的に多く、2020年には適齢期の男性が適齢期の女性を2400万人も上回るとみられている。
中国では子供に30歳までには結婚してほしいと願う親が多いが、本人の交際範囲の狭さ、仕事の忙しさ、相手の要求の高さ(持ち家・自家用車あり)、男性数過剰などから、結婚したくてもできないケースが増えている。
こうした状況から、ネットを利用したお見合い産業、婚活産業が活況を呈している。お見合いサイトに登録している有料会員は2010年に300万人を数え、その支出総額は1億5000万ドル(約120億円)を突破している。
昨年お見合いサイトに登録した北京の独身男性、李さん(32)は、これまでに少なくとも5回以上のお見合いを経験したが、まだ理想の相手には巡り会えていない。その理由について、「ネット上の写真と実際に会った時では別人」「こっちが気に入っても相手が……」などと話している
日本では、結婚相談所の登録会員女性で若干の修正写真はされている場合がありますが、全くの別人となればぺナルティ料金が発生します。中国と違い仲人がお見合いの場所に立会いしますからその場で文句が出てお見合いしても即刻断られるので本人にとってメリットがないと思います
愛情がお金に、婚活サイトが急成長―中国
急速に成長する中国の「パートナー紹介サイト」について、恋愛が金もうけと結びついた
2011年7月5日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは上記のように伝えた。
社会の急速な変化から、中国では昔ながらのお見合いは減少し、インターネット上で結婚相手を探す若者が増えている。米投資銀行オッペンハイマー・ホールディングスのデータによれば、2010年の中国の「パートナー紹介サイト」の利用者は約1900万人。独身成年ユーザー1億5600万人から見ればまだ少ないが、2015年までにはその数が6000万人に増えると予想されている。
「パートナー紹介サイト」市場の売り上げの44%を占める上場企業「世紀佳縁」は、男性登録者は無料で女性登録者の資料を見ることができるが、気に入った女性にメールを送る際に料金が発生する仕組み。その他の紹介サイトでは登録の際に料金が必要な場合がほとんどだ。
中国の調査会社iResearchは、2010年の「パートナー紹介サイト」全体の売り上げは7400万ドルだが、2015年には2億9000万ドルに増えると予測。2011年第1四半期(1−3月)の「世紀佳縁」の総売り上げは前年同期比198%増の1050万ドルで、今年1年間の純利益は520万ドルに達すると見られている。現在の利用者数からすると、中国の「パートナー紹介サイト」市場は今後さらに拡大することは確実であり、まさに「恋愛」が金もうけのチャンスになっているといえよう。
一人っ子政策の抜け穴として香港で出産ー香港政府が規制

香港政府は、中国大陸からの妊婦が香港の病院で出産するケースが増えて地元女性の
出産がベッド満杯の恐れがあり永住者以外は許可しない方針を出した
この9年で5倍の出産数になり昨年は約8万人の出産者のうち半分は中国大陸からの
妊婦である。北京、上海、広州から約60万円の費用を出してでも入院している
香港政府は一人っ子の法律規制が無いのと子供は永住許可がとれるためである
どうしても二人目や三人目生みたい場合は香港で出産すれば問題ないのである
地元住民のために制限かければ香港人と結婚した大陸女性も身動きとれなくなり
問題解決までには時間がかかる。国際結婚であれ就労であれ日本に中国人夫婦が
来て2人、3人生んでも一人っ子の規制対象外である。日本人は規制無く反対にもっと
生まないと少子化により老人増えて年金も支えられません。たくさん産める家庭は幸せです
中国の戸籍制度について
戸籍制度と国際結婚事情は何の関係?

中国政府は、現在も戸籍制度を継続しています。日本で言うならば江戸時代の士農工商ですね。
中国の人口13億人の6割は農民です。全てが農民戸籍ですがそれに近い数です。日本の戸籍謄本と同じものが戸口簿で手帳のようになり一家に一冊です管理は地元の公安です。市役所ではありません。
日本でしたら進学や就職や結婚・住宅購入移転を他府県で出来て住民票移動の処理します。中国は、学校に合格や企業が民工募集で期間や単身住宅がある場合のみ一時居許可を発行。それでも卒業して就職不合格や季節工が終了すれば故郷に戻ることになります
北京や上海はじめ直轄地だけでなく近隣の地方都市に年間一人当たりの収入が7~8万円の農民が収入多く豊かな暮らしできる都市部に移動すれば農業が崩壊し都市部も人口爆発して都市機能が維持できません。インフラ整備に莫大な金がかかり社会問題を誘発します
住民票の移動が無ければ、住民として認められません。結婚や子供の入学はじめいろんなことに支障があります。最悪はテント暮らしや安いアパートでの生活です。
都市部に親戚や友人がいれば部屋をシェアーしてもらいます。大学卒業して企業の就職が不合格になっても田舎に帰ればもっと悲惨です。ですから、安いアパートで共同生活して就職活動します
ある程度生活して住宅を購入すれば市民権が得られる特典与えるところもあります.。
私の住んでいた長春市は吉林省の省都ですが瀋陽や大連、北京や上海に転居や就職も難しいです。同じことは瀋陽の人でも言えます。ましてや農村の人は農村戸籍ですから更に困難です
国際結婚を選択する一つは、戸籍制度始め住民票の移動が出来ないため、自分の自由や能力が生かせず幸せを得られない格差社会があります。そのために女性なら結婚の幸せを求めて全世界の男性との国際結婚を選択して日本がその一つとなります
日時:2011年2月27日 11:25
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