明日は中国の春節で大晦日
在日中国人の元弊社会員の奥さんはもうすでに春節に向かって帰国しています
妊娠中の方も何名かおられ1~2カ月いると思いますし2週間の方もいます。
家族や親戚のお土産は、中国人の面子として必要です。
国中の移動が電車、バス、飛行機で里帰りします。
チケットは取れないですし、満員で四川省成都方面などバケツを購入して
列車の床にイス代わりにして10時間ぐらい移動します
帰国したら嫁や婿探しがどうなっているとか追及されネットのレンタルで
恋人役やフィアンセを貸出して戻ろうとする男性がいるようです。
日本人夫は、妊娠中に関わらず、奥さんがいなくなるその期間は寂しいと思います。
妻としてのありがたみがどれだけあるかがポイントになって来ます。
帰国中にこまめに連絡をとって慰労してあげたり一緒にお祝いすることも大事です。
在日の方でも帰国できない人や中国国内でも帰郷する金もなくできない人も
良いお正月を迎えられて希望の1年であることを祈っています
日時:2012年1月21日 21:10
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中国での年金について兵庫県会員の奥様から通訳依頼
結婚来日された兵庫県の奥様は日本語学校に通われて毎日勉強しておられます。
来年で45歳になりますので、中国で掛けていた年金が早めに支給されます
私は元公務員でしたから55歳からの支給で毎年中国で払っており事情がわかります。
旦那さんに日本語で通訳した内容は研究所に在籍している時は年金掛け金を給与から
24000円を天引きされましたが来日してからは故郷の母親に渡した金で払っています。
これからの1年分として20万円が必要です。彼女は日本での給与がありませんから
旦那さんにお願いしました。55歳になると毎月3万円の年金が支給されます
奥さんの勤務先の研究所は準公務員扱いで研究所から支給され準職員のため45歳から
貰えます。正社員なら55歳となります。一般の会社員は、社会保険庁のような機関からです
全部、通訳しましたら20万円お支払いを了解されました。
貰っている給与やポジションや省により違うので複雑です。
この辺の中国事情が日本人はわかりませんので通訳なしでお金要求するともめます。
将来の年金を受け取るために会社時代に掛けた年金積み立てを継続するかどうかです
在日中国人女性は、夫に支払って欲しいと思いますが夫は出費が重なり驚きます
年金事情を知っている通訳なら話しが通じます。年金は日本も中国も複雑ですね
中国版の東国原知事ー安徽省合肥市副市長が生産過剰の大根を街頭販売

サーチナの記事によると副市長自らトップセールスで大豊作の大根を販売!民主主義がなく
官僚腐敗の中国で東国原さんのような首長さんがでれば市民の暮らしもよくなると思います
合肥市で20日午後、「界首産の大根だよ。味見はタダだよ!」というだみ声が響きわたった。
声の主は、同省阜陽界首市の劉新興副市長だった。阜陽界首市は大根の産地だ。
今年(2011年)は豊作だったが、生産が過剰状態になり滞貨が目立つようになった。
「とにかく、どげんかせにゃ」ということで、消費地である合肥市に十数ケースを運び、
副市長が街頭での宣伝販売の陣頭に立った。中国新聞社が報じた。
背広姿ではあるが、「お国なまり」丸出しで声を張り上げた。
テーブルを並べて大根を切り、通行人に「畑のお刺身」を賞味してもらう
。通行人の間に「界首の副市長らしいぜ」、「うそだろ」とのささやきが広まった。
歩み寄った劉副市長が大根と名刺を差し出し、「いい大根なんだから、買って下さいよ」と訴える。
「副市長が自らお出まし」という珍しさも手伝って、用意した大根は約30分で、すべてさばけたという。
劉副市長によると、同市における今年の大根生産量は6万トン程度になる見通しだ。
豊作だが、大量の売れ残りが出る可能性が大きくなった。「ウチの大根は柔らかくさわやかな味。
栄養も豊富。ただ、知名度が低い。消費者の皆さんに知ってもらわなければ話にならない」と考えて、
街頭活動を思い立ったという。まずは消費者の知名度を上げてから、合肥市内の各市場に売り込む「作戦」だ。
劉副市長は11月末まで合肥市街頭での販促活動を続ける。計2トンほどを売りさばく計画だが、
それでも阜陽界首市には、「万トン単位」の大根がまだ残る。「どげんかせにゃ」状態は、しばらく続くという。
◆解説◆
中国の役人・行政官というと汚職のイメージがついてまわる。
中国国内でも腐敗問題は「共産党や政府への信頼を大きく損ねる大問題」として深刻視されている。
しかしその反面で、業績を出そうと懸命な行政官が多くいることも事実だ。
中国に進出した日本企業の関係者から、行政の担当者について「とにかく現場主義」、
「予想もしなかったアイデアを多発」、「動きが速い」、「日本の役人に見習わせたいほどだ」
との声が聞こえてくることも、そう珍しくない。
中国では首長を含む行政官に対して、上層部による業績評価が存在する。
そのため、役人として地位を高めようとすれば、「実績を出すために懸命にならざるをえない」状況がある。
数字面も重視する業績評価は普通選挙制度が存在しないことと裏腹の関係にあるが、
「期待どおりに作動」すれば大きな効果をもたらすことになる。
一方で、普通選挙など庶民の手による取捨選択の手段が乏しく、情報の隠蔽(いんぺい)もしやすい状態であるため、「官僚がその気になれば、悪事も容易」という構造的問題がある。
中国武漢の友人からインフレで物価急上昇し悲鳴の声!
昔、学研都市精華町の研究所に武漢出身の旦那さんが勤務され家族も帯同でした
春節や夏休みに家族ぐるみで付き合っていました。奥さんと3人の子供さんは日本で生活を望んでいました
が、旦那さんは日本で1研究員で居るより武漢の大学で教授の地位を選び沢山の部下を選び企業との
契約もして頑張っておられます。論文発表や調査、研修で欧米諸国に行かれています。
奥さんは大学の人事課に勤務されています。
今日、QQの会話をして3人のお子様の状況や旦那さんの活動やこちrたでの報告や情報交換をしました。
二人が共稼ぎしており住宅も与えられ給与も高い方ですが、それでも主婦ですから買い物を行くたびに
食料品の値上がりが半端じゃないとのことです。豚肉はじめ各種肉類、野菜、魚介、果物、油や小麦粉
などびっくりするような価格で日本の方が安いと感じているとのこです。
私も長春に帰るたびに値上がりしているのは感じていました。デパートに行っても中国商品は高く日本の
衣料や生活用品の方が安く感じています。日本はデフレが5年以上続き今も継続しています。
それに食料品でも日本には品質の良いものをまわして中国国内には出来の悪いものや保存剤や着色
剤などいろいろ規制を潜り抜け悪い商品が沢山でています。
日本の方が安心で住み易く改めて日本の良さが実感しました
の
北京にいる農民工の子供が通う無認可学校は廃校の危機

中国の一番の問題点は、農村部の開放です。
貧富差の格差は、大きく豊かな農村もありますがまだまだ貧困多く教育を受ける権利が無いことです
地方に住む農民は農民戸籍で北京や上海はじめ地方都市に住居移転できない戸籍制度があります
それでも親が出稼ぎで北京市にも来ます。親も企業が募集して寮などがあれば期限を定めて
一時居留が認められます。それ以外にも親戚や友人を頼って来ますが住民票の移動は認められません
子供にも教育を受けさせるため北京市にも呼びますが、公立の小学校、中学校や高校に入れません
住民票がないからです。各省の出身者が共同で無認可の学校を建てて習わせます。
子供には、大学まで出てほしいので自分たちの1ヶ月分の給与が1年間の学費として収めます
公立の学校で優れた教師や教材や機材、教室などがあり進学のエリートクラスなら農民工の稼ぎでは
行けません。北京市でも無認可の校舎が100校ありますが廃校命令が次から次へと出て別の
無認可学校か統廃合となり殆どの生徒は出身地に戻されます。
日本人の派遣や現地で住んでいる方も学校で教育受けられるよう支援していますが現実は厳しいです
日本の子供は、幸せです。生まれながらに農民戸籍と都市戸籍がありませんから。
国際結婚した妻も懐かしむ月餅の現物支給に税金

中秋節が近づいている。中国人なら誰もが月餅のお菓子を街で買って食べます。日本へのお土産も一番の人気です。国際結婚されている奥様が一番待ち望んでいます。本当に舌がとろけるおいしさです。以下は課税に対する人民日報の記事です
例年の慣例で、多くの企業が、福利厚生の一環として、月餅現物や月餅購入券を従業員に支給することを計画している。会社から支給される月餅は、誰もが大歓迎だ。しかし、もしこの月餅が所得と見なされ、個人所得税の徴収対象となると聞けば、出した手を思わず引っ込めてしまうのではないだろうか?
北京市地税局職員は「個人所得税法実施条例」にもとづき、企業が中秋節に支給する月餅は、課税対象と見なされ、月餅の市場販売価格が従業員の所得に組み入れられ、所得基準に依る個人所得税が課されるべきとの見方を示した。
これは理に叶ったものと言えるのだろうか?あれこれの名目で、我々はずっと税を納めさせられてきたが、事の真相を知らないままでも良いのか?現状を見た限り、「月餅税」の徴収実施については、どうやら信憑性はなさそうだ。
▽市民「月餅税?何それ?」
「会社が従業員に支給する月餅が所得と見なされ、個人所得税の課税対象になる」の論拠となる法律は、「中華人民共和国個人所得税法実施条例」だ。同条例では「個人所得税の課税対象となる所得には、現金、現物、有価証券などが含まれる」と規定されている。担当者はこの規定と照らし合わせ、「月餅は現物に属する」と判断している。
街頭で無作為に尋ねた市民20人のうち多くの人の「月餅税」に対する第一反応は「首を横に振る」ことだった。「普段は所得の中身にそれほど注意を払っていません。まさか、月餅まで所得税の対象になるなんて、信じられません。さっそく確認してみます」「月餅税?それ何?これまで聞いたこともないわ」などと否定的な答えが返ってきた。
▽専門家「月餅税徴収は、労使関係を損ねる」
浙江工商大学社会学部の馬良教授は「中秋節は中国の伝統的祝日だ。従業員との感情的な結びつきを強めるため、各企業は毎年月餅を配っている。数百元の月餅代が従業員の所得として計上され、所得税が徴収されるとなると、従業員は感情的には受け入れられないだろう。税務部門は、たとえば2千元(約2万4千円)を上回った場合には自己申告を求めるなど、現物による福利厚生の上限を設けるべきだ」と話す。特に、福利厚生と称してむやみやたらに現物を支給する企業に対して、税務部門は、監督管理をいかに強化するかについて、十分に検討を重ねるべきだと強調した
上海の車ナンバー競売の平均価格が62万円!!
上海市では道路はじめ駐車場などインフラ整備が自動車購入多くなり追いついていません環境汚染も含めてナンバープレートの登録をするのに枠を定め入札で競り落としますさらには、上海市内に出入りする曜日を決めるためにはナンバープレートの偶数、奇数で決め流入規制をはかりつつあるようです
一般市民は、新車登録もできませんね。中国全土の主要都市に多かれ少なかれ同様の問題はあります
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20日昼に終了した中国上海市の8月の自家用車のナンバープレート競売は、平均価格が5万2000元(約62万円)まで上昇し、2008年4月以降、44カ月ぶりに最高値を更新した。過去では3番目に高い価格となる。
今月の上海自家用車ナンバープレートの発行量は7月並みの9000枚だった。応札者数は2万1544人で、落札率は41.8%。
最低落札価格は先月より100元高い5万1000元、平均落札価格は前月より1054元高い5万2228元。平均価格で過去最も高かったのは07年12月の5万6042元、次いで同11月の5万4317元だった。
同市のナンバー価格は今年に入り、8カ月連続で上昇しており、年初からの上昇幅は35%となった。
東北大学留学の中国人学生の脱出談「日本人の優しさに感動」

2011年3月22日、「とにかく中国に帰ろう」―。宮城県仙台市で被災した中国人留学生、梁欣程(リアン・シンション)さんは故郷に帰りたい一心でひたすら自転車をこぎ続けた。「途中、多くの日本人が助けてくれた」と当時の様子を振り返っている。中国青年報が伝えた。
14日に無事帰国を果たした梁さん。当時の緊迫した様子を中国青年報に語った。震災当日は東北大学の図書館でレポートを書いていたという。最初は数秒の揺れだったが、数分後に再び大きな揺れ。「防災訓練を思い出し、すぐに机の下にもぐった」。そのうち、揺れはどんどん大きくなり、机の位置が大きくずれ、床が棚から落ちてきた本で埋め尽くされた。「その時初めて、これは大変だと思った」という梁さん。
それからさらに数分後、揺れが少し収まった時、警備員が駆け込んできてその場にいた人たちを避難通路に誘導した。建築が専門だという梁さんはその途中、柱に亀裂が入っていないことを確認し、安心したという。その時はまだ、落ち着いたら図書館に戻ってレポートの続きを書こうと悠長に構えていた。
学生たちはパニックになることもなく、落ち着いて広い駐車場に避難した。ところが、しばらくすると講義棟3階の化学実験室から火の手があがる。隣の林にまで燃え広がる勢いだ。山肌をむき出しにした裏山からは小石が転げ落ちてくる。その時、誰かが叫んだ。「山崩れが起きるぞ!」。
その日の夜7時頃、思いがけず在日留学生仲間から電話がかかって来た。それから思い立ったように何度も大連の実家に電話をかけ、2時間後にようやくつながった。家族には「大丈夫だから」と伝えた。大学が自分たちの消息を尋ね回っていると聞き、心が温かくなった。だが、その後電話は2度とつながらなかった。
梁さんの頭の中はもう、「中国に帰ろう、家に帰ろう」でいっぱいだった。ちょうど14日の東京―大連便を予約してある。だが、当時仙台はほぼすべてのライフラインが寸断されていた。仙台から東京まではバスで6時間の距離。今から自転車で向かえば、14日の便に間に合うかもしれない―。
翌12日、梁さんは仙台を後にした。途中で道に迷ったが、通りがかりの年配の男性が丁寧に地図を書いてくれた。その地図は今でも大事にとってある。夜は真っ暗だった。自転車のわずかな灯りを頼りにひたすらペダルをこぎ続けた。夜中の3時過ぎに福島市に到着。電気が付いていたので安心し、夜明けまでしばしの休憩をとった。それからさらに5時間こぎ続け、郡山市のバスターミナルに到着。停車しているバスの中から東京行きを捜した。
一か八か、乗せてもらえるかどうか聞いてみた。運転手は梁さんが被災者だと知ると、すぐに本部に聞いてみると言ってくれた。その間も車内の乗客たちが運転手に「先に中に入れてあげて」と言いながら手招きしている。梁さんの疲れた様子を心配し、何人もの人がパンや紅茶、飴などを分けてくれた。年配の男性はほこりまみれの服をはたいてくれた。「頑張れ」という言葉が胸に響いた。
日本人はこんな時でも冷静で他人に対する優しさを忘れなかった。東京もいつもと変わらない。被災地のスーパーは売り物がすべて無料になっていた。無事空港に着いた梁さんは大連の母親に電話をかけた。驚いたことに国際電話も無料になっていた―。
<中国一人っ子政策>第2子まで認める方向で検討中
6日、全国政治協商会議の王玉慶委員は現行の一人っ子政策について、「当局が第2子まで認める方向で検討を始めている」と明かした。
2011年3月6日、全国政治協商会議の王玉慶(ワン・ユーチン)委員は中国の一人っ子政策について、「当局が第2子まで認める方向で検討を始めている」と明かした。7日付で京華時報が伝えた。
現行の一人っ子政策は原則として夫婦1組につき子どもを1人しか持てない決まりとなっており、少数民族や農村などで第1子が女児の場合、第2子を許可するといった例外が認められているのみ。王委員は「こうした例外を都市部にまで広げることに個人的には賛成だ。それにより、人口が爆発的に増えることにはならないと思う」と話した。
現在、計画生育部門が第2子まで認める方向で検討を始めているという。王委員は具体的な実施時期について、「『十二五』(第12次5カ年計画、2011~2015年)末期ごろではないか」との見方を示している。
・・・・・・国勢調査で一人っ子政策違反の子供を正直に申告した場合、「社会扶養費」の額を低くする・・・・
2010年10月12日、中国国家統計局の馬建堂(マー・ジエンタン)局長は、中国で今年10年ぶりに実施されている国勢調査で一人っ子政策違反の子供を正直に申告した場合、「社会扶養費」の額を低くすると述べた。中国新聞社が伝えた。
中国は夫婦1組につき原則として子供を1人しか持てない「一人っ子政策」をとっており、2人以上生んだ場合は罰として年収の3~10倍の「社会扶養費」が徴収される。これを逃れるため、2人目以降は出生届を出さないケースが後を絶たず、戸籍のない「闇っ子」の存在が早くから問題視されてきた。
馬局長は「国勢調査と一人っ子政策違反は全く別の問題だが、正直に申告するには勇気がいると思う」と述べた上で、「1人目でも2人目でも3人目でも、すべて中華人民共和国の人間だ。正直に申告した場合は社会扶養費の額を低くする。分割払いも認める」と呼び掛けた。罰則を緩めることで、「闇っ子」の数も含めた正確な人口を把握したい考えだ。
中国は日本の高齢化社会を研究しており、現状の一人っ子政策を継続すると現役世代が高齢者を支える負担がとても大きくまた闇っ子が1億人以上とも言われている。ただ、生活が厳しい中、二人目の出産できる余裕があるかどうかが問題である。
中国経済ー電気自動車の充電スタンド数が世界最多に
精華町に電気自動車の充電装置が、けいはんなプラザに1台あります。それに比べて中国は凄い
日本は、電気自動車の開発、製造の先進国です。補助金を出して公共機関から民間企業へと伸びつつあります。でも今はインフラとして急速充電できる場所が少ないです。わが町も太陽光発電の住宅も200戸建つ予定です。電気自動車から住宅へも供給できる仕組みになります。
中国は固定電話の普及が進んでいない時は、携帯電話を一気に普及させました。それと同じ現象が自動車の普及です。ガソリンをはじめ原油輸入は世界最大で資源問題解決に電気自動車は車や住宅の発電装置や環境問題として最適です
既に電気のバス自動車も実用化しています。電気自動車や充電装置も爆発的に伸びています
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| 3月2日、中国の電気自動車(EV)用の充電・電池交換スタンド数は世界最多であることが分かった。写真は1月、山東省浜州市に設置されたEV用の充電ポスト。 |
2011年3月2日、中国の電気自動車(EV)用の充電・電池交換スタンド数は世界最多であることが分かった。3日付で中国新聞網が伝えた。
記事によると、中国には現在、EV用の充電・電池交換スタンドが26省(市・区)に計87カ所、充電器5179台、交流充電ポスト7031台が設置されており、世界で最もEV用の充電設備が充実した国となっている。また、EV産業のさらなる発展を目指し、送電最大手の国家電網が12項目にわたるEVの充電・電池交換に関する国家基準の制定作業を進めているところだという。
同社は「十二五」(第12次5カ年計画、2011-2015年)期間中に充電・電池交換スタンドを2351カ所、充電ポストを22万カ所建設する予定
中国初の独自技術リニア 北京でS1線着工

新華社北京2月28日=白瑞雪、岳瑞芳】 中国北京市で2月28日、中低速リニアモーターカーのモデル路線「S1線」の建設工事が始まった。中国が独自の知的財産権を持つリニアとしては初の路線となる。
S1線で実用化する技術は中国国防科技大学と北京控股集団磁懸浮技術公司が共同開発。路線は2013年初の試験営業開始を目指す。
国防科技大リニア技術工程研究センターの李傑主任は「リニアモーターカーの車内の電磁波は一般の家電が生み出すものよりも小さく、1キロメートル当たりの建設費は3億元を超えない程度で地下鉄より安い」と説明。「中国の都市交通問題と環境・省エネ問題への貢献が大きい」と強調した。
日本のリニアを追い越して実用化は時間の問題か。海外展開することになれば更に遅れをとることになる。新幹線と同じ運命か?頑張れ日本!!