2011年厳しい中、お客様に愛され感謝しています

明日で大晦日です。この1年は大変な年でした。
震災や原発事故、台風災害の被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
日本国全体が不況の中で皆様のご支援で何とか持ちこたえて参りました。
結婚業界は結婚で幸せな家庭を作り子孫繁栄の大きな希望があります。
今回の震災や原発、台風事故でも検証すれば人災と言える部分がたくさん出てきています
情報の一元化がなされていなかったり指揮する部門に届かないとか間違った情報を
出していたりしていました。
優秀な学者や政治家、官僚や技術者や専門家がいても間違い犯して責任取らず反省もなしです
これは、オリンパスや大王製紙でも同じです。
本当に私たちの仕事にも大切な教訓となりました。
現在、お申し込み頂いているお客様がいらっしゃいます。これから幸せを作る事業を一緒に叶えて
結婚して良かった、満足できたと喜んで頂けるように正しい情報と道筋やコミュニケーションを
お客様目線に立って増やして行きたいと思います。
国際結婚業者も人が失敗や不幸にならないように幸せな結婚ができるように情報やシステムを
充実、改善させて行く必要があります。かりん551は更に改革をはかり邁進していく所存です
この1年に感謝し2012年は皆様にとって良いお年であることを心よりお祈り申し上げます
2011年12月30日
今日仮登録されたお客様は3年前のお客様ー縁に感謝

今日、お客様から国際結婚の申し込みがありました。
名前を見て昔のお客様でないかと直感で感じました。
夕方、電話をしましたがお留守で再度かけて来られました。
その方の声やお話し内容を聞き何年か前にお申し込み頂きTV電話していないか
尋ねました。やはりその時のお客さまでした。
現在の仕事の収入は低く正社員で高収入得られるまで結婚できないと女性を断りました。
その後、本人はネットで女性と知り合い結婚しましたが嘘に気付き入管申請をやめました
今は、男性の夢がありますが個人情報ですのでこれ以上は書きません。
焦らずに、年明けからゆっくり婚活するということでこちらから男性の希望にあった
女性を提案することに了承してくれました。再び縁が逢ったことにありがたく感謝しています。
2011年12月23日
外務省領事館へビザ申請についてTV電話で打ち合わせ

今朝は兵庫県のお客様と奥様と三元中継でSKYPEのTV電話をしました。
日本人配偶者の在留資格が合格してEMSで中国に送っています。
到着すれば長春市に瀋陽領事館の代行機関に申請に行きます
今までより申請用紙が多くなり厳しくなっています
入管に申請した内容と同様な内容を中国語で教えてあげます
奥さんが旦那さんの家族や勤務先や結婚経緯など知らないと偽装結婚の嫌疑かけられます
日本語をそのまま送っても理解できないケースが多いです
入管の在留資格が合格したら領事館ビザも合格すると考えている人がいますが違います
関所の通行手形と同じです。怪しいと嫌疑かけられたら徹底的に調査されます
夫との関係や自分の履歴など領事館の窓口の中国人スタッフが電話する場合があります
中国に住んでいるから同胞からのチェックは厳しいです
不合格になると半年は再申請できません。在留資格の許可証の有効期限は3カ月です。
再度、取り直しして不許可内容の証明をしてから申請です。愛情冷めて離婚になるケースも多いです
今は、入管の在留資格も不許可が多く失敗しないようフォローする相談所が少ないです
春節明けに来日してからも給与明細の各種ローンや保険など奥様は理解できませんので
それもフォローしてあげます。TV電話はチャットもできて便利でお客様から喜ばれます
2011年12月18日
兵庫県お客様の奥様に在留資格の合格証明書届く

今日、日本人配偶者の在留資格申請書を提出してから約50日で許可証明書が届きました。
旦那さんから奥さんの名前に入管のミスで一時訂正があり文字足りなく手書きで加筆して
裏に証明印と加筆1字を加えると書いていました。初めての出来事です。
理由書を7枚作成されて偽装結婚の疑いかけられないようきちんと書かれました
お客様は大変喜んでおられます。早速、私の実家にEMSで送り日本領事館の代行機関へ
ビザ申請する手続きの要領をアドバイスいたします。
在留不許可が多くなり皆さん困っていますが、真の国際結婚夫婦であることを慎重に証拠固めして
証憑を添付しておりますのでビザも合格すると思います。
今からの申請でビザ貰えるのは年明けですから春節を家族で迎えてから来日となります。
それまでに日本語を覚えて一日も早く順応できるように奥さんも頑張ります
また、TV電話で二人のセッションをしたいと思います。誠におめでとうございます。
2011年12月15日
有限会社かりん551第7期決算ー国際結婚は半減で厳しい
平成22年10月1日~平成23年9月30日第7期の決算報告書を顧問弁護士が持参してくれました
売り上げには国際結婚4名と国内結婚の会費が入っている 国際9割国内1割の売上比率である
国際結婚の売り上げは震災の影響もあり前期より半減して厳しい1年で更に中国での経営が増大。
日本国内はデフレ値下げ、円高だが中国国内は人件費、材料、食料の値上げからホテル、
結婚式場、写真館観光施設、レストランは値上げ要求ラッシュで経費が増大。
営業利益は約100万円の赤字。減価償却40万円差し引き60万円赤字です。
私たち夫婦の年棒は120万円(月給11万円)に抑え事務所は家賃いらない自宅て維持しています
7期もお客様が喜んで頂きましたので8期も更にお客様満足度を高め経費を減らして頑張ります
売上高7893千円
販売費及び一般管理費8850千円
営業損失金額▲956千円
営業外収益50千円
営業外費用124千円
経常損失金額▲1031千円
債務免除益や法人税等調整額を差し引く
当期純利益114千円
【販売費及び一般管理費8850千円の内訳】
役員報酬1320千円(社長120万円取締役12万円夫婦の年棒です)
外注費2544千円(中国でのお見合いや結婚式に係る現地費用を業務委託の母に支払う)
旅費交通費1560千円 (飛行機代や宿泊代、電車、タクシー手当等)
会議費485千円(1人当たり5000円以下の飲食代)
減価償却費427千円
通信費375千円
消耗品費396千円
支払い手数料326千円
諸会費347千円
広告宣伝費284千円
交際費158千円
租税公課125千円
保険料117千円
水道光熱費92千円
新聞図書費19千円
雑費123千円
現預金があるのと主人の年金があり関西圏の国内結婚のお客様が増えているので何とか行けます
固定費の人件費や事務所費用は殆ど掛けていません。ホームページもSEOも自前です
SKYPEのTV電話でお見合い、交際、婚約、結婚、来日後も無料同時通訳の質の高いサービス提供
登録女性はブローカー利用せず自前ですから現地委託費を弊社負担のため他社より高い料金です
業界の廃業が多いのもわかります。安い成婚費用を打ち出せばブローカーからキックバックで
利益補てんするしかありません。ブローカー自身も中国で物価や人件費上昇の波を結婚女性に
借金漬けさせて利益増やすしかないでしょう。結婚件数減り日中とも体力勝負になります
何故安い料金になるか何処で手を抜いているかお客様がご判断し失敗のない結婚をして頂きたいと
思います。皆様方の応援に感謝すると共に東北震災復興が1日も早くなることをお祈りいたします
2011年12月14日
長野県の国際結婚夫婦は順調な滑り出しー親族が支援
中国から来日して1週間がたちます。長野県での生活は朝5時に起きて食事の支度をします。
そして夫を送り出してから1人で住んでいたので家の中が汚いですから掃除や片づけを全部しました。
一軒家はとても大きいですから大変です。近くにお姉さんがいて買い物に付き合って頂けて
スーパーでのバーゲン商品や要領を教えてくれるので大変助かると言っています。
夫が戻るのが夜10時とか11時です。食事を作り一緒に食べて楽しく過ごしています
家での生活の要領がわからないトラブルは、寒さ対策でエアコン暖房と石油暖房の電源を
同時に入れたら電気容量がオーバーしてブレーカーが落ちました。
長春は地域暖房で温水を各家庭に循環させた暖房でエアコンや石油暖房は使いません
エアコン暖房や石油暖房は初めて使います。ブレーカーの場所にどうすれば復旧できるか
わかりませんから私に聞いてきました。寒さには強いですし家事で動けば寒くないので
必要最小限しか使いません。説明してブレーカーの位置も通訳して旦那さんに指示しました
奥さんは、夫の母親が病院にいていつも見舞いに行っていますが、今の家が大きく1人で
いると寂しいのでお母さんが早く戻って来て一緒に住みたいと言っています。
介護をするのも苦になりません。何よりも奥さん自身が、来日して現在の場所に住んで生活
出来ることに中国よりいい暮らしなので幸せを感じておられます。
旦那さんや妹さんも協力して暮らしを支援されていますし奥さんも順応に必死ですから
慣れればもっと喜びが多くなると思います
2011年12月10日
姪っ子の婚約パーティとベトナムの結婚事情

昨日は姪っ子の婚約パーティがありました。
京都で食事会があり若い二人の門出を祝しました
長女と次女と長男が兄夫婦にはいます。
長女は京都の会社に勤務して同じエリアの方と知り合い今回のお祝いとなりました
次女と長男は台湾に住んでいます。次女は台北の会社にいて長男は台北の大学に留学中です
次女は、台北で留学中にベトナムからの留学生と出会い恋愛関係になり現在彼も会社に勤務中です
その彼と結婚まで考えています。彼は真面目ですし双方の両親も二人にあっています
次女は中国語も堪能で彼も同じですからコミュニケーションはバッチリです
南ベトナムには3回ほど行ってますが彼は北ベトナム出身の中流家庭です。
年明けには、初めて彼の実家を訪問して結婚をする準備をしています
台湾には、ベトナムから花嫁がたくさん来ています。ただ田舎の農村女性が多く
離婚率も高いようです。ベトナムに帰国して食べていけませんので台湾にいて出稼ぎします
中国大陸に行くベトナム女性も多く状況は同じで離婚率が高く男性から
お金返せのトラブルも多いと次女は言っています。
格差結婚や出稼ぎ婚は何処の国でもあります。
ベトナム女性との婚姻は、政府が厳しくなり婚姻届を出す時にお互いの国の言葉で話せる
コミュニケーション能力がないと許可されないようなことをニュースで聞いたことがあります
たぶん通訳を入れないと審査官がわからないからだと思います。話しが食い違うとダメですね
次女はそこまで知りませんでした。お互いに中国語話せますし彼女はすぐにベトナム語も
話せるバイリンガルになるでしょう。日中国際結婚で中国政府が同じことをしたら大変ですね
ただ、そのような傾向は歓迎したいですね
2011年12月 6日